CD情報

 
 

2021年5月発売「たまひび」

 

世界各地で活躍する異色の歌手高橋美千子と国内で地道(地味?)に我が道をつきすすむリュート奏者佐藤亜紀子のデュオ「たまひび」。

 今回の録音にはサポートにキレキレのリズム感とインプロがかっこい歌えるギター奏者、金井隆之のバロックギターが加って、時代、場所を超えたさまざまなメロディが聞けます!

 
 
 
 
 
スクリーンショット 2021-11-18 20.42.18.png

佐藤亜紀子 ソロCD

「ララバイ  イギリス・ルネサンス期のリュート音楽」

​                   (在庫僅少)

万人向きのリュート音楽、古楽CDをどのように創っていくのか?優れた選曲・演奏とともに実践した一枚。その人柄のよく出たブックレットとリアルな録音により古楽批評界の旧弊で頑迷な実態を露呈させた事にも感謝 

⭐︎谷戸基岩氏によるレビュー(2015年レコード芸術 2月号より)

 
 
 
スクリーンショット 2021-11-18 21.46.15.png

​共演させていただいたCD

 
 
スクリーンショット 2021-11-18 22.49.26.png

リコーダー奏者 浅井愛氏による「愛のリコーダー ルネサンスとバロック期のイタリア・リコーダー音楽」(2021)  

 

ビウエラ、バロックギターテオルボで参加させていただきました。

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
51ONv6mMYIL.jpg

スザート ダンスリー ルネサンス舞曲集

ソフィオ・アルモニコ (2018)

​ルネサンスフルートのアンサンブル「ソフィオ・アルモニコ」のメンバーに加わりました。楽しい舞曲がたくさんあります。リュート独奏に編曲したものも数曲いれました。

 
 
 
 
 
 
71U-fdq9RgL._SX522_.jpg

メランコリア ダルシマーの世界」(2013)

 

古楽では大変貴重なでダルシマー(独 ハックブレット、伊 サルテリオ)奏者、小川美香子さんのCDに6コースリュートとビウエラで参加しました。キラキラとした素敵な音色で、リュートの音色とも良く合います。

 
 
 
71sn7RdXMFL._SL1075_.jpg
スクリーンショット 2021-11-18 22.47.51.png

リコーダー奏者、本村睦幸氏の「ナポリのリコーダーコンチェルト」(2020)      

 

ジュゴンボーイズと仲間達の仲間に入れてもらいました。テオルボとバロックギターで参加。

 
 
 
 
 
 
 
51hfIP6YPPL._SS500.jpg

J.S.BACH/SECULAR CANTATAS VOL.6:'TRAUERODE'

Bach Collegium Japan MASAAKI SUZUKI (2016)

 

バッハのカンタータでリュートが使われているものは唯一、ザクセン選帝侯の追悼のためのカンタータ198番です。リュートは2台使われるようにパートの指定があり、今回は憧れの先輩でもあるオランダ在住のリュート奏者野入志津子さんと一緒に演奏させていただきました。

 
 
 
61HYj1NsiVL._AA160_.jpg

「私の涙 Sigismondo D'India/Barbara Strozzi Madrigal e Canzonette」(2009) 

 

ソプラノ中丸知美さんが歌う17世紀の初期のイタリアの声楽作品。アーチリュート、テオルボ独奏で、Kapsberger とPiccininiの作品も入れさせていただきました。

 
 
スクリーンショット 2021-11-18 22.54.17.png

ソプラノの山口紗知氏の「Mad Songs      古きイギリスの狂い歌」(2020)

 

山口さんのオリジナリティ溢れた選曲。

私はテオルボを弾いています。

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
RGCD-1041_thumbnail.jpg

魅惑のルネサンス・フルート 〜優しい眼差し〜 

ソフィオ・アルモニコ (2016)

 

​前田りり子氏率いる日本初のルネサンスフルートコンソートによる演奏。ルネサンス時代の声楽曲や舞曲が収録されています。リュートのソロも2曲入っています。

 
 
 
 
 
スクリーンショット 2021-11-18 23.57.45.png

エルシーピドック 夢で縄跳びをする」

朗読:佐藤啓子、(2009)

 

エリナー・ファージョンの不思議な物語を、落ちついた語り口で佐藤啓子さんが朗読しています。リュートは物語の始めと終わりに出てきます。

​佐藤啓子さんは2021年9月に旅立たれました。

ご冥福をお祈りします。

 
 
 
 
 
 

ヴィヴァルディズム

ラ・ストラヴァガンツァ東京 (2008)

 

モダン楽器の弦楽アンサンブルで、オール・ヴィヴァルディの作です。通奏低音で参加しました。

​ここ数年は長野県芸術館でも演奏させていただいております。2022年1月16日には東京公演あり!