
かなりマニア、リュートについての文献講読会「メイス勉強会」 |
日本リュート協会で行なっているこの勉強会も第6回目となりました。イギリスの理論家のThomasMace(1612?-1706?)が書いた「Musick's Monument, London 1675」を読みます。今回は弦についての箇所(p.65-70)を読みます。(8/30 15時より、東京中目黒個人宅)ご興味のあるかたはお便りどうぞ。 |
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ソプラノの中丸知美さんとのCD「私の涙」発売中 |
17世紀イタリアの声楽曲をアーチリュートとテオルボの伴奏で。リュートソロも収録
詳細は中丸さんのHPで! |
秋期もあります!カウンター・テナーの彌勒忠史さんによる講座「貴族のお作法2」 |
授業内ではリュート伴奏によるミニ演奏付き。土曜の午後の4回にわたるイタリア貴族のお作法についての楽しい講座です(10/31,11/14,28,12/12 13:30-15:00)。
さらに詳細な情報は学習院生涯学習センターのHPで! |
CD「ヴィヴァルディズム」発売中/ラ・ストラヴァガンツァ東京 |
昨年このグループでヴィヴァルディの協奏曲ばかりを録音しました。弦楽器はモダン楽器使用。とても斬新な演奏です。リュートはアーチリュートを使っています。
HMVのホームページから購入できます。 |
今村泰典氏によるS. L. ヴァイスの「リュート作品集」vol.2 |
日本を代表するベテランのリュート奏者、今村氏によるヴァイスの録音が昨年発売されましたが、その解説を執筆しました。ヴァイスの生年の新たな記録についても触れています。今村氏の精緻かつ情緒あふれる演奏も聞き逃せません。
アンダンテで購入可能です。 |

こんどはあなたのまちにあらわれるかもしれません


